怪我をしていても脱毛できる?

何らかの怪我をしている場合でも脱毛の施術を受けることはできるのでしょうか。基本的に言って、怪我をしている場合は、脱毛の施術はできないとしているサロンが多いでしょう。

なぜなら、フラッシュと呼ばれる特殊な光を照射することによって施術が行なわれますが、これは簡単に言えば、毛根を焼き切ってしまうことを意味しているからです。そのため、施術を受ける過程で、肌はかなりのダメージを受けてしまうことになるのです。仮に、怪我をしているとすれば、その部分の治りは遅くなってしまうでしょう。

また、場合によっては、治りが遅くなるだけでは済まないことがあります。赤みが残ってしまい、色素沈着が起き、シミやあざのように残ってしまうことさえあると言われています。

こうした理由で、怪我をしている部分には、脱毛の施術ができないとされているのです。もちろん、傷の程度によっては脱毛が可能であることもあります。それはほんの小さなすり傷や、昔にできた古傷、さらには時間が経ちほとんど治っているような場合などです。

このような場合には施術が科の王になることもあるとされています。いずれにしても、それぞれのサロンによって対応は大きく異なることでしょう。

それで、仮に脱毛の施術を受ける前に傷や怪我をしてしまったような場合であれば、必ずサロンに確認することができるでしょう。傷の程度によっては、お肌に与えるダメージを考えて、施術を延期するのも知恵の道と言えるでしょう。